私のストア
Burundi ブルンジ / Nyagishiru ニャギシル
Burundi ブルンジ / Nyagishiru ニャギシル
受取状況を読み込めませんでした
今回リリースするブルンジのこのコーヒーは、同じナチュラルプロセスの3種のロットの中から、andoh coffee社内メンバーでカッピングと抽出を行い、選んだコーヒーです。
他のコーヒーとは異なって良かった点は、
・フレーバーの綺麗さ(発酵香の具合)
・飲み心地の良さ
・甘さの余韻が長く続く
・温度変化で印象が変わる
などでした。
ナチュラルプロセスらしい赤い果実の印象は、ラズベリーやクランベリー、高級なブドウジュースや赤ワインにありそうな少しの皮の渋味を感じるようなジューシーな酸味が美味しい
ナチュラルプロセスならではの美味しさの特徴がしっかり感じられる、いいロットのコーヒーと出会えて嬉しいです。
アイスコーヒーもジュースみたいでとてもいい。
--
ポテトディフェクトについて
もしかすると、あなたの手にする焙煎豆の入った袋を開けると、東アフリカ特有の欠点豆ポテトディフェクトの存在を感じられずにはいられないかもしれませんが、その香りの混ざり具合によっては、なんだか高品質なクラフトチョコレートの香りと似た感じがしました。(ポジティブに捉えるなら)
しかし、ポテトディフェクトを挽いた時の香りは、青臭く、絹さや、アスパラなんかに似て、とてもコーヒーにはいて欲しくない香りです。
もしポテトディフェクトに当たってしまった際は、その粉はそっとゴミ箱へさよならしてください。
抗えない自然の摂理と思っていただいて、どうか優しい気持ちでお許しください。
Roast Level:Light Roast
焙煎度合い:浅煎り
__________________________________________________
【生産国】Burundi(ブルンジ)
【エリア】Muyinga(ムインガ)
【生産処理】Natural(ナチュラル)
【精製所】Nyagishiru Washing Station(ニャギシル ウォッシング ステーション)
【生産者】小規模生産者さん
【品種】Bourbon(ブルボン)
【標高】1500m-1700m
__________________________________________________
ニャギシルウォッシングステーション(以下WS)はブルンジ北東部ムインガに位置します。ムインガはコーヒーの生産量こそ多いもののWSの数が少なく、大きなポテンシャルを秘めたエリアと世界的に注目されています。
このWSは首都のブジュンブラから車で4時間ほど、日本人からすると古き故郷を思わせる、緑豊かな田園風景が広がる一帯に建設されました。この辺りはなだらかな土地で精製に必要な水資源が豊かなエリアです。日差しがさんさんと注ぎ、乾燥が比較的早く進むことも特徴です。このエリアに住まう約850軒の小規模生産者たちと共にコーヒーを生産しています。精製の過程で生じるパルプは堆肥として再分配しています。
WSに持ち込まれたコーヒーチェリーはフロー ティングタンクに入れられ、シンカーとフローターに分けられます。その後、ベッドに広げてハンドソーティングを行い、重量を計ります。乾燥時にはアフリカンベッドを使用し、平均して25日かけて乾燥させます。
Share
