andoh coffee
El Salvador エルサルバドル / El Corozo エル コロソ
El Salvador エルサルバドル / El Corozo エル コロソ
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エルサルバドルのフェルナンド・リマ氏のゲイシャ種のコーヒーです!
いわゆる華やかジャスミン系のゲイシャ種のコーヒーとはフレーバープロファイルは異なり、甘く熟した果実の印象や澄んだ風味、丸みのあるクリーミーな質感が素晴らしいコーヒーです。
Tasting Note...
Sakuranbo, Yellow Peach, Honey, Creamy, Smooth
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余談ですが、
今回インポーターさんより届いた生豆を見たときに、その見た目が明らかにナチュラルプロセス特有の色味のあるシルバースキンが見受けられたため(私の経験上の憶測です)、インポーターさんに「これはウォッシュドですか?ナチュラルではないですか?」とお伺いを立てさせていただきました。
それに対して、インポーターさんは真摯に対応してくださり、
リマさんにも確認の連絡を取っていただき、下記のような回答いただきました。
「今回のウォッシュドは2020年受賞のものと同じ方法で処理しました。
90.5点でプレジデンシャルアワードをとった時と同じです。
チェリーをグレインプロに入れ、封をせずにアエロビック(好気性発酵)した後、約10度に保った環境で48時間寝かせます。(発酵状態)
これはミュシレジをよりパーチメント側に浸透させる目的です。
その後、水洗いし24時間発酵槽で発酵しています。
このような工程を経ているため、ウォッシュドでも今回の様な色味となっています。」
というようなことがございました。
信頼できるインポーターさんと生産者さんに感謝…!
リマさんのゲイシャのコーヒーをぜひお楽しみください!
Roast Level:Light Roast
焙煎度合い:浅煎り
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【生産国】El Salvador(エルサルバドル)
【エリア】Apaneca (アパネカ)
【農園】El Corozo(エル コロッソ農園)
【生産者】Fernando Lima(フェルナンド リマ)
【生産処理】Washed(ウォッシュド)
【品種】Geisha(ゲイシャ)
【標高】1900m
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エルサルバドル最大の処理場(日本でいう農協)の役員を務めるフェルナンドさん。
自身の農園も多数所有・管理されています。
(ラス ラデラス、カンパネラ、サンタ エレナ、サンタ ホセフィータ、アンダルシアなど)
私は14人兄弟の大家族で育ち、父はとても厳格で母も躾に厳しい人でした。
父は医者だったのでコーヒー業は副業の位置づけでした。
とはいえ私の家系は150年前からコーヒー業を始めたので、既に伝統のようなものでした。
私自身も幼い頃から自然が大好きだったのですぐに農園に夢中になり14歳から栽培に関与し、学校終わりにはよく父に農園へ連れられました。
内戦の間も本来は危険だった山間部を訪れては農園を毎日ケアしました。
その頃は夜中銃声が家の外で鳴り響いていましたが朝になれば何事もなかったように普段の生活が営まれていたのを記憶しています。
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